ギター

自宅でレコーディングは何が必要!?おすすめ機材は

こんにちは。塩 かずまきです。
今回は自宅レコーディングについて書いていこうかと思います。

レコーディングをスタジオで録ろうと思ったら結構なお金がかかります。バンド活動しながらレコーディングの費用ってバカにならないですよね。
スタジオは6時間など時間が決められた料金でできますがそれを超えたらなおさらお金がかかります。
そこにミックス代、マスター代、ジャケット制作にCD制作。どれか一つくらいは安く済ませたいですよね。

そんな時自宅でレコーディングができたら便利です!今やプロのアーティストも自宅で録る時代です!
そこに必要な機器やソフトウェアを僕の実体験と使用機材について書いていきます。

 

・自宅でPCを使ったレコーディングの方法

・必要な機材ってなんだろう?オーディオインターフェースってなに?

ではいきます!

宅レコでおすすめソフトはProToolsかCUBASE

この2つのソフトはプロ御用達のソフトウェアです。昔はProtools一択だったのですが近年はCUBASEなどさまざまなソフトが出ています。

この2つの中でも僕がおすすめするのはCUBASEです。

なぜなら、軽い!

 

インストール容量も5GBというProtoolsの半分です!しかもボカロソフトを同時起動してドラッグアンドドロップで録音したてのデータをトラックごと持ってこれる。
これはボカロを動かして自分でトラックを作りたい人にはかなり便利な機能ですよね。
学生版もあるので、学生証をメーカーに提示すれば安く買えます!学生さんにもお勧めです!
使い方も簡単ですし、MAC版はすごくわかりやすいです。Toontrackなどのドラム音源のプラグインも簡単にできます。

デフォルトで入っているエフェクターやモデリングアンプも充実しているので慣れてしまえばそのなかにある機能だけで完結してしまうかもしれませんね。
ボーカルエフェクトもミックスもマスターも全てできますよ!
サウンドはあまり好みではないのでそれに関してはLINE6を使っています。

次行きます!

 

オーディオインターフェースはLINE6、Fractal、Kemperがおすすめ!

一番重要ですよね。この3つがおすすめです。やはり

音です。

LINE6だったらHELIXを近年発売しました。FractalですとAxe-fxをKemperはそのままKenpeのパワーアンプタイプとそれがないものと出しています。これらはPCでオーディオインターフェースとしてもLIVEに持ち込む機器としても当然ながら使えます。
3機種ともUSB接続が可能なので、PC側にドライバーとエディターをインストールしてあげればOKです!
僕はLINE6のファンなので古いPODHD500という機器を使っていますが、5~6年経った今も健在です。
お勧めはKemperです。
Kemperは気にいったアンプをプロファイリングできるからです。

どういうことかというと、例えばMarshallのJCM2000の音が欲しかったら、その音をマイクで拾ってKemperにプロファイリングを自分でできるんです。これは便利な機能ですよね!
USBフラッシュメモリにデータとして持ち歩きができるので、LIVEHouse側にKemperが常備してあったらデータだけ持っていけばいいのです笑

これを直接PCでも音を出せるし、著名なアーティストが作った音をダウンロードすることもできるので、本人になりきることもできますよ笑

ソフトウェアのみのギターアンプBIAS AMP

これはすごい!かなりリアルなサウンドです!アンプをソフトウェアとして使用するものです。アンプのみが入ったソフトウェアとエフェクターも入ったソフトウェア。そして全てが使えるプロフェッショナルがあります。
この場合はミキサー、もしくは簡易的なオーディオインターフェースが必要です。
僕はこのソフトを使用するときは、ベリンガーのミキサーを使用しています。安いですが、マイクを挿して同時使用ができるので重宝しています。

BIAS AMPは実際の機器ではなくソフトウェアなので、価格も2万円とコストパフォーマンスもいいですし、キャンペーンなどの時にはさらに安く買えたりするのでこれもかなりお勧めです。

BIASAMPも著名アーティストの音をダウンロードして使えたはずなのでそれらを参考にしながら音作りしてもいいかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?オーディオインターフェースも様々で迷ってしまいますよね。迷うのも楽しいですがね笑
BIASAMPは他と感覚がちょっと違うのでデジタル派とアナログ派に分かれそうです。僕はつまみをいじって音を作るのが好きなのでアナログ派ですかね笑
興味がてら楽器屋さんに足を運んでみてください!
ではまた!