機材

使用機材、ギターアンプ解説

おざまーす♪塩ブログの塩 かずまきです。

今回は持っているアンプと僕がアンプ側で使っている周辺機器について紹介していこうと思います。

僕が今まで所持していたアンプは

Mesa boogie

Black star

Diezel

購入したことはないけど、使用したことのあるアンプ

Marshall jcm800

Marshall jcm900

Marshall jcm2000

ENAL fireball

ENAL invader

mesa デュアルレクチ100

koch powertoneⅡ

ヒュースアンドケトナー100

レイニー 60

ローランド

以上ですね。

当然ながら使っただけのアンプの方が数は多いですね。

アンプ選びというのは悩みますよね。

どんな音が出るの?どうやって使うの?初めて買うときはわからないですよね。

新しいアンプにしたいんだけど何があるんだろう?って思いますよね。

良い悪いはネット記事にもよく出ていますし、バンドやってたら周りの人からも聞くと思います。

どのアンプがいいのか本当にわからない!

何が良くて何が悪いの!?どうしたらいいの!?

と、悩んでいるならば

「自分の中でこれだ!!って思うまで試奏しまくれ!」

、、、。とは言いたいですががそんな事を毎日か毎週してたら楽器屋さんもウザがるのでやめましょう笑

・コンセプトはなんなのか?

・どんなサウンドにしたいのか?

自分が一番楽しめる音は何か?

 

誰かにあーだこーだ言われてそれにした構うのではなく、貴方がバシッと合う好みの音を楽しみながら探しましょう!

 

ではいきます!

METALの王道Mesa Boogie!!

これですよ!これぞ重圧!まさにヘビー級サウンドですね!

僕が22の時に買ったアンプはこのMesa boogieです。ヘッド・キャビのセットで購入したので、ヘッドが25万、キャビで19万でした。

Mesaといえばレクチファイアが代表的ですよね。レクチファイアとは交流から直流に電気を交換する装置のことです。

ただ、僕が持っているのはSingle rectifier solo50なのでちょっと仕様が違うんですよ。

Single rectifier とDual rectifierとありまして、Single rectlflerは整流部がダイオードのみになっているのでDual rectlflerが好きな人にとってはあまり好まないかもしれませんね。

「Mesaと言ったらDual!!」というくらい代名詞になっていますからね。

真空管自体は同じ6L6を使用してはいるので極端なまでの差はないと思います、

Singleでもクリーンは綺麗だし、歪みも強烈にドライブするし全く問題ないと思っていますよ!

低音ばかり気を取られそうですが、もっと素晴らしいのはこれだけ歪んでいるにもかかわらず中音の抜けが良いところです。めちゃくちゃ歪んでいるのにコードが聴こえてくるのだからこんなに良いアンプはないですよ!

出力が50wと大きいわけではないですが、仮にね、100wを買った場合ね、どんだけ広いところでLIVEすんねん笑

ハッキリ言います!よく見るようなキャパ150~300規模のlivehouseは50wで十分!!

1000超えるキャパなのであれば100wあってもいいかもしれないですがね。

50wを自宅用とか言ってる人もいるけどどんだけLIVEやったことねぇんだよwwってなります笑

ちなみに、SADSでギターを弾いたり多方面で活躍されているギタリストK-A-Zさんは30wのアンプで鳴らしてましたよ笑

すげー良い音 笑

次行きます!

新星のブリティッシュサウンドBLACK STAR!!

このアンプは長い期間は使ってはいなかったですが、使いやすいアンプでした。

真空管は6L6のものを選びました。Mesaに続き重低音タイプのアンプが欲しかったので。

ゲインch.も良かったのですが、僕が気に入っていたのはクランチchでしたね。

綺麗に聴こえるんですよ。バッキングに最適!

このアンプにはISFという機能が備わっていて、左右どちらかにノブを回すことで、アメリカンサウンドなのかブリティッシュサウンドなのか調整することができるんです。

なかなか面白い機能ですよね。音作りの幅がさらに広がってバンドアンサンブルにした時の化学反応がどう起きるのか楽しめるアンプですよ!

次行きます!

最強極悪サウンド!180wの超絶ハイゲインアンプDiezel!!

こいつはヤバイ!メチャクチャ良い音!クリーン、クランチ、ゲイン、どれをとっても一級品です!

ただ、メチャクチャ重い笑

僕のは初期型なので27kgありますw後期型はトランスが一回り大きくなっているため1kg重いそうです。

初期型の真空管はEL34ですが、後期型のMK2は6L6に変更されてますね。

僕はEL34で十分です笑 MarshallのアンプもEL34の真空管を採用していますね。

そっちの真空管のが無駄にローが出ないので最近の好みではあります。

DiezelのアンプにはなんとMidcutというスイッチが付いていまして、ボタン一つでドンシャリサウンドに早変わり!vol.も2つ付いていまして、片方は常に使うvol、もう一つはソロなどに使うvolと僕は使い分けています。

これはいいアンプですね~。サウンドが本当にいい!

僕がDiezelを探していた時はすでにMK2の今の現行型も発売されていたので、初期型と比べる事が出来ました。

しかし選んだのは初期型wこの音本当にいいんですよ!

文句なし!文句があるとするなら重い!それだけwとにかく重い!良い音だけど持ち歩きたくない!

今は軽量化を図っているので、このアンプをどうしようか迷っています。

何故なら僕がヘルニアだからwww

キャビはMesaスラント

僕はこのアンプは全てMesa12×4のキャビに繋げています。

特別な理由はなくて、このキャビが好きだから!それだけです。

とても優秀なキャビなんですよ。スラント型なので迫力も出るし多方向に音が広がってくれるのですごく重宝してます。

キャビには2種類ありまして、ストレート型か斜めに切ってあるスラント型のどちらかです。

どちらも好みで選んでいいと思います。

電源ケーブルはオヤイデ電気のTUNAMI GPX-R V2を使っています。

アンプは電源ケーブル1つで全く音が変わります。そしてオヤイデ電気の電源ケーブルはとても優秀なのでアンプの良いところを更に良い音にしてくれます。

定価で36000円とちょっと高いですが、一本持っていて損はありません。

元から付属してある電源ケーブルが悪いという話ではありませんよ。

だってどのメーカーも付属の電源ケーブルを使っても良い音が出るようにアンプを作り上げているんですから悪いはずがありません。

ただ、アンプメーカーはサウンドテストするための部屋があるのでスタジオやlivehouseと同じ電源環境では無いはずです。なので多少の前後はあるでしょうが問題はありません。

こんな感じで今回も僕視点でちょっとだけ解説してみました!

まとめ

今回は僕が使用しているアンプについて語らいてみました。どのアンプをとっても自分が気に入ったアンプが最高なんですよ。

しかしアンプ選びは本当に迷いますからね。安い買い物では無いですし、いくつか目星つけて楽器屋さんへ行き、片っ端から試奏して貴方がガツンと来たやつを選びましょう!

皆さんの参考になれば幸いです。

ではまた!