ギター

マーク・ホルコムの機材やアンプは何?シグネイチャーモデルは?

こんにちわ。Kazumakiです。

今回はPeriphery(ペリフェリー)のギタリストマーク・ホルコムについて書いていこうと思います。

アメリカ出身のプログレッシブメタルバンドのペリフェリー。

ギタリストのミーシャ・マンソーのプロジェクトとして2005年に始動メシュガー、ドリーム・シアターのフォーラム、及びsevenstring.org (7弦ギター奏者のフォーラム)への投稿やSoundClick.comへの音源アップロード等、インターネット上での活動によって知名度を得ていました。

2008年より他のアーティストのサポートとしてツアー活動を開始し、このデビュー前の期間中、数人のヴォーカリスト変更を経ると共に、メシュガー直系の音楽性からメロディックでアンビエント風の雰囲気やキャッチーなメロディをもった音楽性へとシフトしました。また、レコーディングした楽曲をライヴでより再現するためギタリストを3人にするという体制にしました。
CDの再現率をライブで行うなんて相当の実力がないとできませんね!

最後に加入したギタリストがマーク・ホルコムですね。

彼のコードワークとメロディは超一流です。

そんな彼の機材について触れていきます。

・ギターは何使ってる?

・アンプはなに?

ではいきます!

ギターはPRSシグネイチャモデル

マーク・ホルコムはPRSで自身のシグネイチャモデルを使用しています。

市販されているモデルはこちら

P.R.S.
SE Mark Holcomb (Holcomb Burst)

    • Body Top:Wood : Beveled Maple with Quilted Maple Veneer
    • Body Wood : Mahogany

Neck:Number of Frets : 24

        • Scale Length : 25.5″
        • Neck Wood : 3-Piece Maple with Satin Finish
        • Fretboard Wood : Ebony with White Binding
        • Neck Shape: Wide Thin
        • Fretboard Inlays : PRS bird inlays

      Hardware 

          • Bridge : Plate Style
          • Tuners : PRS Designed Tuners
          • Treble Pickup : Mark Holcomb Signature Seymour Duncan “Omega”
          • Bass Pickup : Mark Holcomb Signature Seymour Duncan “Alpha”
          • Pickup Switching : Volume and Push/Pull Tone Controls with 3-Way Blade Pickup Switch
          • Hardware Type : Black Chrom

        という仕様です。
        ピックアップはセイモアダンカンのシグネイチャモデルですね。
        バッキングでは歯切れがよく単音弾きでもしっかりとしたサウンドが出てくれます。

        ダウンチューニングにも適したギターですのでかなりお勧めです!

        うめ~笑

        次行きいます!

        仕様アンプはなに?

        Fractal Audio Systems Axe-Fx II

        こちらを使っていました。国内海外のみならずツアーをするにあたって重量も軽く、作り込んだ音をステージですぐ再現できるアンプは今やスタンダードになりつつあります。

        もちろんパワーアンプやキャビにも左右されますが、それでもほぼ崩れないサウンドを出すことができます。
        価格は36万円とお高いですが音質は間違いないクオリティです。
        パワーアンプは搭載されていないのでレスポンスが速いチューブアンプのパワーアンプの組み合わせをお勧めします。

        ステージでも自宅のDTMでもマルチに使いこなせて優秀なアンプです。

        最新機種は
        Fractal Audio Systems Axe-Fx Ⅲ
        が発売されています。

        こちらは42万円します笑 うひ~笑
        しかし音質は間違いない!一級品です!

         

        まとめ

        いかがだったでしょうか?マーク・ホルコムの機材はツアー向けに考え抜いた部分もあると思います。
        ツアーを回る、ツアーの合間に作曲し、場合寄ってはPCで音を録り、練り上げる。

        ツアーバンドではよくある話かもしれませんね。

        どなたかの参考になれば幸いです。

        ではまた!