バンド

HARUNA(SCANDAL)の使用ギターや機材はなに?歌唱力は?

デビュー当時から綺麗な方ですよね!変わってないんじゃないかと思うくらいです笑

こんにちわ!Kazumakiです!

今回はSCANDALのギターボーカルHARUNAさんの使用機材について調査していこうと思います。
どんな機材を使用しているのでしょうか?

SCANDALとしての活動は2019年は主だったツアーは敢行していないようですが、オフィシャルファンクラブ限定のツアーがあるようです。

  • 日程:3月30日(土)
  • 地域:愛知県
  • 会場:名古屋 DIAMOND HALL
  • 開場:17:00
  • 開演:18:00
  • 日程:3月31日(日)
  • 地域:大阪府
  • 会場:なんばHatch
  • 開場:17:00
  • 開演:18:00
  • 日程:4月7日(日)
  • 地域:東京都
  • 会場:新木場STUDIO COAST
  • 開場:17:00
  • 開演:18:00

《券売スケジュール》

■SCANDAL MANIA 1次先行:12月7日(金)18:00~12月13日(木)23:59

※2018年12月1日有効会員様(2018年11月20日までに新規入会(入金)した方)が対象となります。

■SCANDAL MANIA 2次先行:2月14日(木)18:00~2月19日(火)23:59

※2019年2月1日有効会員様(2019年1月20日までに新規入会(入金)した方)が対象となります。

チケット料金:1Fスタンディング ¥5,500(税込) / 2F指定席 ¥6,000(税込)+ドリンク代別途

<お問い合わせ>

SCANDAL MANIA

TEL:03-4332-9931(平日11:00~18:00)

MAIL: scandalmania@rooftop.tokyo

と、ライブの詳細も書きましたが、HARUNAさんの機材がメインですので、「HARUNA(SCANDAL)の使用ギターや機材はなに?歌唱力は?」と題させていただいて書いていきたいと思います1

ではいきます!

 

使用ギターや機材はなに?

何と日本人女性アーティスト初のfenderとエンドースド契約を結んでいます!羨ましい!

HARUNA TELECASTER

ボディをアークティック・ホワイトフィニッシュで仕上げ、ゴールドバインディング/ゴールドパーツを採用した
グレッチギターを連想させる上品でゴージャスなルックス。

ピックアップはディマジオ製を使用。フロントにはTwang King 、リアにはChopper Tを搭載。
テレキャスらしい太く歯切れの良いシングルコイルトーンから、パワフルなハムバッカーサウンドまで
幅広いバリエーションをアウトプットします。

 

BODY MATERIAL: Alder
NECK MATERIAL: Maple
NECK SHAPE: “U” Shape
FINGERBOARD MATERIAL: Maple
FINGERBOARD RADIUS: 7.25″ (184 mm)
NUT MATERIAL: Synthetic Bone
NECK PICKUP: Dimarzio Twang King
BRIDGE PICKUP: Dimarzio Chopper T
CONTROLS: Master Volume, Master Tone

ホワイトボディにゴールドパーツもかっこいいですね!
フロント、リアともにシングルコイルです。
価格は¥162,810-
結構手軽なお値段ですね!

 

FENDER Classic Player Tele Thinline Deluxe

クラシカルなフェンダーギターのスタイルを継承しながら、より実用性を昇華させたClassic Playerシリーズ、テレキャスター・シンラインモデルが中古で入荷!!
アッシュ材を使用したホロウ・ボディ構造に印象的なFホールのルックス、メイプルネック/指板と72スタイルのシンラインをイメージさせつつも、
ネックジョイントは4点留め、コントロールはテレキャスター・デラックスを思わせるトグルスイッチと2Vol/2Tone仕様。
2基のワイドレンジ・ハムバッカーを搭載し、ホロウボディらしいエアー感を含んだファットなサウンドを出力。
軽量であることによる取り回しの良さも相まって特にコード弾きを中心とするボーカルギタリストにオススメです!!

ホロウボディはめずらしいですね。最近はあまり見なくなりました。
ホロウボディはとにかくバッキングが気持ちいい!
良い鳴り方をしてくれます!
PRSもホロウボディがありますが、結構な価格なのでこちらのが手に入れやすいかもしれません。しかし、中古しか出回ってませんので見つけるのは難しいかもしれませんね!

SQUIER HARUNA TELECASTER DARK SILVER SPARKLE “Skullsilver”

オリジナリティのある見た目もさることながら、ギター自体もかなり独創性のある1本に仕上がっております。
まずボディバックにはテレキャスターでは珍しいコンター加工が施されており体にあった際に痛みを軽減できると共に軽量化にも貢献しており
PUセレクターをコントロールパネルの下部に配置することでストロークの際など手が当たってセレクターが誤作動するのを防ぐ工夫されているなど
まさにライブ向きともいえる非常に考えられたギターです。
また、通常のテレキャスターにはシングルPUが搭載されておりますがコチラはハムバッカーを2発搭載しておりパワフルで太い音が出せるまさにロックに最適なモデルといえるでしょう。

 

・Colors : Silver Flake Sparkle w/ Original Graphic Design
・Body : Basswood w/ Body Back Contour
・Neck : Maple, C-Shape (Gloss Polyurethane, Vintage Tint)
・Fingerboard :Maple, 9.5″ Radius (241mm)
・No. of Frets : 21F, Medium Jumbo
・Pickups : 2 Chrome Covered Humbuckers
・Controls : Volume, Tone, 3 Way Blade Switch
・Switching : Position 1. Bridge Pickup / Position 2. Bridge and Neck
Pickups / Position 3. Neck Pickup”
・Bridge : Vintage Style 6-Saddle Strings-Thru-Body Hardtail Bridge
・Machine Heads : Vintage Style Chrome Tuners
・Hardware : Chrome
・Pickguard : 3-Ply Black/White/Black
・Scale Length : 25.5″(648 mm)
・Width at Nut : 1.625″(41.3mm)
・Unique Features : Skirted Black and Chrome Amp Control Knobs / Bridge
pickup w/ PU Ring / Body Back Contour / Autographed signature is printed on
back of the headstock”

デザインがカッコイイですね!ステージ映えすること間違いなしです!

価格も\54,000円とお手頃ですので初心者の方でこれから始めるかたにオススメですね。
見た目も良いですし、テレキャスには珍しいハムバッカー使用ですので、バッキングもソロも出力に困ることはなさそうですよ!

その他エフェクター

  • BOSS / TU-2 (クロマチック・チューナー)
  • BOSS / FRV-1 (フェンダー・リバーブ再現モデル)
  • CARL MARTIN / DC DRIVE (オーバードライブ/ブースター)
  • CARL MARTIN / Red Repeat (アナログ・ディレイ)
  • Fulltone / OCD (オーバードライブ/ディストーション)

HARUNAの歌唱力は?

ツイッターの声を紹介したいと思います!

 

https://twitter.com/ore_haji/status/1099482677407756288

 

https://twitter.com/taipei_stitch/status/1094478693227933696

https://twitter.com/mayatanpo/status/1084074509974396928

https://twitter.com/shotailovemusic/status/1027728602685558785

 

https://twitter.com/kusono_imokoyo/status/986098279753564161

 

https://twitter.com/Kemushi872/status/969883085784285191

 

中には賛否両論ありましたが、評価は高いみたいですね!
そりゃあ散々ツアーまわって叩き上げてきたものがありますから圧倒的な説得力がありますよね!

以前にインタビューでこのようなことを語っていました。

「少し前から、改めて“歌を歌う”ということが楽しくなったんです。ここ数年は自分自身の歌に対して悩んだり、試行錯誤の末に生み出すことが増えてたんですが、最近は、考えることよりも気持ちが反応するようになったんですよね。ちゃんと、曲に自分の気持ちをそのまま乗っけることが出来るようになった。今回のアルバムに関して、私も歌詞を書いたりしてトライはしてたけど、うまくアウトプットができなかったんですよ。だったら、今自分が力を振り絞るのはそこではないのかもしれないなと。純粋に気持ちが高鳴るのは『歌だな』と思ったんですよね。自分自身をまっすぐぶつけるって曲もあるけど、それだけじゃ表現しきれないものもあったので、自分のルーツにはないものから影響とか刺激を受けたりしながら自分にインプットし、歌で吐き出すっていうことができたアルバムでした」(HARUNA/Vo. & G.)

 

まとめ

改めてこうして調べてみると彼女たちの努力が見られてプロフェッショナルであることを感じさせられます。

歌も愛して楽器も愛してこれからも突き進んでほしいですね!

ではまた!