ギター

超コンパクトマルチエフェクターと操作性抜群マルチ

こんにちわ。かずまきです。

 

今回は新型マルチエフェクターについて書いていきます。最近新型で発売されたのはLINE6製の超コンパクトマルチエフェクターHX Stompですね。2018/10/.8に発売されました。そして、2017年に発売し人気だったのがHeadrushです。

影を潜めていたようにも感じましたが、とても精度の良いマルチエフェクターです。
この2機種に注目したいと思います。

 

・LINE6新モデル評価や使い勝手は

・Headrushとは?

 

ではいきます!

 

LINE6製高性能超コンパクトマルチプロセッサーHX Stomp

HELIX発売から新型を発売しました。HELIXと比べるととんでもなく小さい!持ち運びにも便利ですね!
手持ちのエフェクターに繋げたり、PAへダイレクトで送ることも可能です。

midi、USB、SEND、RTURN、Lineout、ヘッドホンジャックとどんな環境でも対応することができる優れもの。
300種類以上のアンプやエフェクターを搭載されていて、6種類が同時使用可能です。エフェクト編集も即座にできて、外部にフットスイッチやエクスプレッションペダルを追加しコントロールすることができます。

内蔵されているアンプはHELIXと同じものを内蔵してあり、全てにおいてのサウンドメイキングが可能となっています。
エフェクトボードにも簡単に組み込めるので新規導入で検討中の方にお勧めです。

重量も820gと軽いのでスタジオ練習もこれ一台で完了ですね。

PCに繋げてEditソフトを使用するとPC上で編集もできます。オーディオインターフェースとしても使用できるので宅録にも便利ですね!

 

ベーシストのためのトーンも入っているのでギタリストだけ楽しむというものではないのがそのへんもマルチですよね笑

HX Effectsの上位版という感じではないでしょうか。

 

僕が使用しているPODHD500とは比べ物にならないサウンドに進化しているでしょうね笑

ペダルスウィッチ部分はLEDで光るので暗いLivehouseでもよく見えますね。テンポタップも搭載されているのでディレイのコントロールも簡単です。

そして価格ですが、この仕様で何と8万円というお値段!HELIXと同じ機能を搭載されているのにこの価格ですよ。こんなのありえません。買うしかないですね。

次行きます!

ElevenRackの進化!?Headrush

いまいち人気に拍車がかからないですが、高い性能を持つアンプシミュレーターです。
スマホ並みに快適に応答する7インチタッチディスプレイが付いています。
タッチ、スワイプドラッグ&ドロップができるので本当にスマホみたいですよね!

 

使いやすさが押しポイントだそうで、中央にあるタッチディスプレイで直感的な操作で、シンプルに速く簡単に操作が行えます。マルチエフェクターの機能だけでなく操作性も売りにしているので、その点ではLine6より使いやすい面がありますね。

 

33種類のアンプ、15種類のアンプキャビネットとマイク、42種類のエフェクターから選択可能。
アンプのモデリングは他社メーカーより少なめですがそれでも十分な機能と性能を持ち合わせています。

プリセットの種類は多く、270種類と選びたい放題な内容が詰まっています。

こちらもオーディオインターフェースとして使うことも可能ですので宅録にも使えますよ

アンプに繋いだ時の音も迫力のあるサウンドを出しているのでLiveでもガンガンいけます。
耐久性も申し分ないですね。

価格は14万ほどと、HELIXと比べるとサイズが似ている割に安く購入できます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。この2機種。
やはり音を聴いてからの判断になりますがどちらも捨てがたいですね!youtubeにたくさんのレビューがありますので参考にしつつ楽器屋さんで実機を触るのが良いと思います。

どなたかの参考になれば幸いです。

ではまた!